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yoshiharu_yamaguchi

床材、天井について

6 years ago
素晴らしいお宅ですね。質問です。床材、天井材、外壁、デッキ材は何をお使いですか。
床にベンチレーションがありますが、床下空調の吹き出し口ですか。
陽の光が燦々と入る 明るい家 · More Info

Comments (8)

  • 6 years ago

    返信有難うございました。外壁材のレッドシダーは明るくて綺麗な色していますが、何か塗装をしているのでしょうか。

    空調システムのオンレイというのは、初めて聞きました。冷たい空気を床下に送っても問題ないのでしょうか。1台で延床何平米の空調ができるのでしょうか。熱交換換気との連動とかできるのでしょうか。


  • PRO
    6 years ago

    外壁のレッドシダーはオスモ社のクリアを塗っています。


    床下空調採用する場合は、建物の性能によって室内環境が大きく変わります。

    最低限UA値0.6以下、気密1.0㎠/㎡以下で、特に床下は基礎断熱にして、すき間をウレタンフォームなどで、しっかり埋める事が必至条件となります。

    施工に慣れている会社であれば問題なく施工できるかと思いますが、しっかり施工しないと夏型、冬型結露両方とも起こします。


    また、このシステムは、どちらかというと暖房に向いています。床下に暖気を送ることにより、床材やベタ基礎のコンクリートに蓄熱してくれるので、少ないエネルギーで長時間同じ温度をキープすることができます。


    冷房は、つめたい空気は重いので、床下に溜まってしまって、上の部屋に上がりずらいという事がありますが、定期的に送風にしてあげることで解消します。


    直接的な冷房だと寒すぎると感じる方には、程よい冷房効果でいいと感じる方が多いです。


    5.6KWタイプで30坪くらいまで、8.0KWタイプで40坪位まで全館空調できます。

    熱交換換気との連動についてですが、今年E3システムという商品が販売されています。

    熱交換率95%の換気システムと連動しています。

    Jack thanked 株式会社住工房スタイル
  • 6 years ago

    ご説明有難うございました。床下の基礎内は断熱材が入っていると思いますが、基礎内を通風して部屋に空気を循環させているのですか、それともダクトを入れて空気を循環させているのでしょうか。

  • 6 years ago

    はい。
    床下暖房の難しい所が、空調機だけでは、家全体に行き届きにくいという事があります。
    オンレイは空調機の下にチャンバーボックスを設け、そこから四方八方にダクトを走らせ、暖気、冷気を行き渡らせます。
    これでファンなどの動力を使わずに空調機のみのエネルギーで暖冷房する事ができます。

    Jack thanked Hiroshi Noguchi
  • 6 years ago

    ダクトがないと効率が悪いですよね。ダクトはコストが掛かると聞きますがどうなんでしょうか。オンレイの導入実績はどのくらいですか。

  • PRO
    6 years ago

    弊社での、ここ3年くらいの実績は20棟程です。

    全国に販売施工代理店があり、弊社もその1社です。会社によってオリジナルのシステムとして販売しているので、商品名が各社違います。

    価格は、機器やダクト、チャンパ―boxなどの部材と配線工事ダント配管工事など含め概算にはなりますが、5.6kwで材工で60万円、8.0kwで材工で80万円くらいになります。

    熱交換連動のE3システムはプラス20万~30万くらいになるかと思います。

    Jack thanked 株式会社住工房スタイル
  • 6 years ago

    有難うございました。検討してみたいと思います。

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