濱嵜良実+浜﨑工務店一級建築士事務所

reHR

1LDKのマンションのフルリフォーム。
台形平面という特性を生かし、その斜辺を曲線へと変換させることで、
ダイナミックな動線を生み出し、緩やかに区切りながらも全体の空間を一体的に
連続させることで、狭さを感じさえないように工夫した。
木の床と壁はウォールナットの無垢材。
塗壁の壁と天井は、ホタテクリームの漆喰仕上げである。
あまり空間が重たくなり過ぎないように、
家具にはシナを、造作天板にはタモ材を使用。
落ち着きのある空間でありながら、
さわやかな雰囲気が出せたのではないかと思っている。