「路地」倉庫兼アトリエ
すでに住宅を建てられたクライアントが、収納が足りないので庭に倉庫を建てたいという依頼を頂いた。
また、倉庫の一角に仕事ができるようなスペースが欲しいとの要望も頂いた。
既存の庭がしっかり造りこみされており、この庭を邪魔しない建築物を計画することにした。
庭の延長上に建築物があり、室内なのか屋外なのかわかりにくい路地のような空間をつくり、その一角に収納し、その一角で仕事をするなど「通路」を建築しようと考えた。
現在の本宅の外壁がブラック色のため、倉庫の外壁は木張りのブラック塗装とした。
また、内外のボーダレスを強調させるため、外壁を室内に張り込み、床仕上げも外部と合わせ、内と外の境界線を曖昧にした。
ボーダーレスな空間、
それは庭であり、倉庫である。
建築物を造るのではなく「通路」を造る。
そこには人が集まりモノがが置けて「路地」となる。
昭和の時代、路地で遊ぶ子供たち。
子供の好奇心により、場所が用途を決めるのではなく人が場所の用途を決める。
好きなことを好きなようにできる空間を提案したいと考えた。
また、倉庫の一角に仕事ができるようなスペースが欲しいとの要望も頂いた。
既存の庭がしっかり造りこみされており、この庭を邪魔しない建築物を計画することにした。
庭の延長上に建築物があり、室内なのか屋外なのかわかりにくい路地のような空間をつくり、その一角に収納し、その一角で仕事をするなど「通路」を建築しようと考えた。
現在の本宅の外壁がブラック色のため、倉庫の外壁は木張りのブラック塗装とした。
また、内外のボーダレスを強調させるため、外壁を室内に張り込み、床仕上げも外部と合わせ、内と外の境界線を曖昧にした。
ボーダーレスな空間、
それは庭であり、倉庫である。
建築物を造るのではなく「通路」を造る。
そこには人が集まりモノがが置けて「路地」となる。
昭和の時代、路地で遊ぶ子供たち。
子供の好奇心により、場所が用途を決めるのではなく人が場所の用途を決める。
好きなことを好きなようにできる空間を提案したいと考えた。
Project Year: 2018
Country: Japan